組織内限定メッセンジャーOpenfire&Spark

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会社で外部メッセンジャーを使わせたくないなぁでも、メッセンジャーの業務効率アップは捨てがたい・・・
という時に、OSインストール直後のCentOS5にrpmですかっと入ってしまう、メッセンジャーサーバOpenfireがなかなかいい感じです。
Javaで動いていますが、Javaの追加インストールも不要でCentOSに入っているJavaでいけるみたいです。
本当に素のCentOS5.4にrpm -ivh で入れるだけ。簡単。
あと、組織で使うのに今時ありがたい機能として、内部統制の観点からメッセージのログが取れるというのと、ActiveDirectory認証(Windows2008ServerでもOKです)に対応しているので、
アカウントとパスワードのID一元管理ができます。
クライアントとしてSparkというのを使うのですが、Windows,Mac,Linux版がそろっています。
ただし、メニューの日本語訳がちょっと変です。でも日本語入力は問題ないので、気にならないでしょう。
Openfireインストールの時の注意点として、インストール後にOpenfireを再起動しないと、管理者ログインができないのと、
ActiveDiretoryのDNの書き方でしょうか。LDAP表記に普段なじみがないもので・・・
たとえば、会社にexample.localというドメインをたてていて、domainadminというユーザーがドメインのAddministratorsにいるとしたら
Openfireのインストール時にこんな感じでDNを書きます。
Base DN: cn=”Users”,dc=”example”,dc=”local”
Administrator DN: cn=”domainadmin”,cn=”Users”,dc=”example”,dc=”local”

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